2006年7月22日 (土)

日本版グッドウッド・フェスティバル開催か?

MOTORSPORT JAPAN 2006
       Festival in ODAIBA
 
開 催 概 要
開催日程
  • 9月23日(土・祝)~24日(日)
開催場所
  • 東京 お台場 青海地区 NOP街区
入場料
  • 無料
目標来場者数
  • 15万人(2日間総数)
主催
  • モータースポーツジャパン組織委員会
内容
  • 日本のさまざまなカテゴリーの新旧モータースポーツ車両によるデモンストレーション走行
  • テーマを設けた古今東西のモータースポーツ車両の展示
  • メインステージにおけるトークショー等のステージイベント
  • 協賛企業、出展企業によるプロモーションイベントおよび展示等
『モータースポーツジャパン2006フェスティバルインお台場』プレスリリースより



Goodwood Festival of Speed 2005 DVD
もはや世界でもっとも有名なカーイベントとなった、グッドウッド・フェスティバルオブスピード。その2005年度の模様をおさめたダイジェスト映像がDVDとして登場。今回のメインスポンサーをつとめたのはホンダ。往年の4輪、2輪グランプリマシーンに乗り込み、J・サーティースをはじめとする歴代のホンダ戦士たちが、独特のホンダミュージックを奏でるシーンも収録されています。

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2006年6月22日 (木)

ロードスターに電動ハードトップ誕生?

7月18日からロンドンで開催される「2006年英国国際モーターショー」に電動で開閉するパワーリトラクタブルハードトップ付きの「マツダMX-5」が出展されるそうです。

本来のロードスターの姿、ライトウェイトオープンスポーツカーの趣旨には反するような気もするが、これから高齢化社会(団塊の世代狙いか?)スイッチ一つで手軽にオープンってのも必要なんでしょう。

そおいえば最近、街で見かけるロードスター、年配の方々が乗っている姿けっこう目にするような気が。(スポーツカーに乗ってるおじさんってなぜかカッコイイ)

自分もそんなカッコイイおじさんになりたいな。

なぜか20代の若者がミニバンとかワンボックスに乗ってる姿、納得いかない今日この頃です。若者はレビン・トレノ・シビック・スターレットとかファミリア、スープラ・Z・RX-7とかでしょ?(こんなクルマ今売ってませんけど) クルマ雑誌も売れなくなっているらしいし、昔ながらのクルマ好き?とはだいぶ違ってきている感じです。 最近は、クルマ=楽に快適(テレビやDVD見ながら)に移動する道具って感じでしょうか? ちょっとさびしい今日この頃です。

マツダ、英国国際モーターショーにパワーリトラクタブルハードトップ搭載の「マツダMX-5」を出品
(MAZDAニュースリリースより)

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2005年12月31日 (土)

世界屈指の高速テストコース『谷田部』

谷田部物語 1月末入荷予定 DVD/日本語/68分
クルマ雑誌などで有名な『谷田部(ヤタベ)』こと『日本自動車研究所』の世界屈指の高速テストコース。平成17年10月にテストコースが茨城県の城里町へ移設され、全周5,500mの高速周回路をはじめ、各種の試験目的に対応できる規模と性能を誇る数多くの試験路を配備し、城里テストセンターとしてオープンしました。
その谷田部で数々のテストの行ってきた『CG(カーグラフィック)』誌。37年間で2000台以上になるとのこと。これは、テスト史上最速のマクラーレンF1をはじめ、Ferrari F355、Tommy Kaira ZZなど、CGテストの知られざるエピソード集であり、また最初で最後の谷田部物語でもある。
『CG』誌の特集記事の復刻版となるライナーノート(約60%の縮刷版)が付いてくる!松任谷正隆作曲のCG TV旧テーマ曲が入っています。
CG (カーグラフィック) 01月号 [雑誌]

CG (カーグラフィック) 01月号 [雑誌]
CG (カーグラフィック) 12月号 [雑誌] CG (カーグラフィック) 10月号 [雑誌] CG (カーグラフィック) 11月号 [雑誌] CG (カーグラフィック) 09月号 [雑誌] CG (カーグラフィック) 08月号 [雑誌]
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日本自動車研究所
http://www.jari.or.jp/index.html
城里テストセンター
http://www.jari.or.jp/ja/about/3_setsubi/testcenter-1.html

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2005年12月11日 (日)

2005 FIA F1世界選手権総集編 DVD

FANTASTIC FERNANDO! 2005 FIA F1世界選手権 総集編DVD
完全日本語版・10000セット限定・本編180分・特典映像30分
不運なBAR・Honda&佐藤琢磨、苦戦?フェラーリ、世代交代?苦悩のシーズン皇帝シューマッハ、立ちはだかったのはルノー、フェルディナンド・アロンソ。そんな2005年のF1シーンを180分に凝縮。また、特典映像として、全19コースでの予選ラップを各ドライバー自らが解説するオンボード映像も収録。モナコではトゥルーリ、ハンガリーではシュミー、トルコはアロンソ。鈴鹿の走りとコメントは佐藤琢磨!10000セット限定販売です。
2004 FIA F1世界選手権総集編 DVD
フェラーリの圧勝、そして7度目の王座を早々と決めたシューマッハーの強さばかりが目立ったシーズン、そしてBARホンダの大躍進とジェンソン・バトン&佐藤琢磨の活躍した2004年シーズン。キーポイントとなるシーンやドライバーたちの印象的なコメントをもれなく収録されています。

クルマとバイクの専門書店リンドバーグでF1の本・DVDを本を探す

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2005年10月12日 (水)

フェラーリの本とDVD

フェラーリの新刊本とDVDの紹介

フェラーリ エンサイクロペディア (10月中旬発売予定)

日本語/カラー/280p
フェラーリの人物史/製品史/レース史をまとめた前代未聞の一書。膨大なデータベースを駆使して編まれたフェラーリ本の決定版。アウト・アヴィオ・コストルツィオーニ815から612スカリエッティまで、本文写真点数372点、透視図76点を掲載。FIマシン、レーシング・スポーツカー、市販GTなど、すべてのカテゴリーを網羅。巻末には歴代の競技用/市販・両モデルの一覧表と歴代フェラーリ・レーサー&エンジニアの名鑑が付く総図鑑。
THe Engine : Ferrari 365GT/4BB フェラーリパワートレーン全部品全分解撮影写真集 (10月下旬発売予定)
自動車評論家福野礼一郎と写真家小川義文のコラボレーションによるフェラーリ365GT/4BBパワートレーンのすべて。ボルト1本ワッシャー1枚の描写にまで迫るファン驚愕の写真集。
前半の約60ページは写真家小川義文があらゆる角度から同じパワートレーンを官能的にとらえた作品集。クランクケースやトランスアクスルケースのアルミ砂型鋳物の息を飲む輝き、切削加工し窒化処理された機械加工パーツの精緻な質感、亜鉛クロメート、ユニクロ、リン酸塩処理、陽極電解などの表面処理が与える微妙な色合い。最新最高のデジタル撮影機材を駆使した表現力は、さながらパーツを手にとって眺めているかのような臨場感をもたらす。足かけ1年におよぶれストア工程を追った執念の細部描写、見る者を圧倒せずにはおかない。
後半約60ページは、パワートレーン構成部品を機能部位ごとに並べた、いわばフェラーリエンジン図鑑。解説は全パーツのDIYレストアを敢行した福野礼一郎。単にメカ解説に留まらず本エンジンの持つ設計的問題点、当時のフェラーリの設計思想にまで鋭く切り込みます。すべての解説には元(株)DCJの佐分利一による完全英訳を併記。

日本語英語併記/カラー/120p
DVD「F40」 あの名作が遂に復活! 1989年5月に発売されるや、たちまち売り切れてしまった人気ビデオ「F40」を完全復刻。3台のF40がフィオラーノとマラネロ周辺の峠道を激走行するシーン、車輌が工房でコツコツとまさに手造りで誕生していく様子、F40のプロトタイプ、288GTOエボルツィオーネの1台とその進化の過程等々、貴重な映像を満載。

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2005年10月 5日 (水)

新型ロードスター(NC)のホワイトボディー

日曜日(10/2)に「新型ロードスターの開発担当者講演会」で開発主査の貴島孝雄さんとチーフデザイナーの中牟田泰さんのお話を聞いてきました。 ますます洗脳されて帰ってきました。その時に撮った写真です。

MAZDA New ROADSTER

ロードスターのホワイトボディー フロント右サイド

ロードスターのホワイトボディー リア左サイド

ロードスターのホワイトボディー フロント左サイド

ロードスターのホワイトボディー エンジンルーム

8月25日に発売されたマツダ ロードスター、予想を上回る売れ行きで 発売1カ月間の受注台数が月販目標(360台)の5倍を超える1900台と販売も絶好調のようです。
参考:【マツダ ロードスター 新型発表】受注が販売目標の5倍超!!Responseの記事より)

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2005年8月30日 (火)

ロードスターの上にロードスター?

新型ロードスターの技術

サイドシル及び、フロントバンパーのレインフォースメントに、引っ張り強度が1平方ミリメートル当たり150キログラム級の超高張力(ハイテン)鋼板を使用。さらに、フロントピラーに超ハイテン製の鋼管を使用しているそうです。

その結果、

車体をあおむけにして、ロードスターをもう1台上に載せても、窓枠や座席がつぶれないとのことです。

参考
マツダ、新型ロードスターに150キロ級のハイテン鋼板を採用(YAHOOニュースより)

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2005年7月24日 (日)

【FISCO】富士スピードウェイの歴史

富士スピードウェイ40年の歴史が分かる本が発売になりました。

富士スピードウェイ最初の40年

日本にマイカーブームが到来しようかという1960年代半ばに誕生した自動車レース用サーキット「富士スピードウェイ」。本書は、1年半以上に及ぶ大改修休止を経て、再開された地の波乱万丈の歴史を解説。雑誌「AUTO SPORT」や「CAR GRAPHIC」の当時の記事を引用しながら、選手や関係者たちの思惑を交え、豊富な写真とともにレースシーンを振り返る。最新設備の裏側に存在した、先人たちの汗と涙の物語。

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2005年6月 4日 (土)

世界初の技術でロードスター生産中!

5月より新型ロードスターの生産が開始され発売が待ち遠しい今日この頃。

そのロードスターで世界初の技術(20件以上の特許を申請中)が採用されているようです。
摩擦熱を利用して鉄とアルミを直接接合する技術で、アルミ製トランクリッドと鋼板製ボルトリテーナーの接合を行い、グラム単位の徹底的な軽量化とコスト削減に貢献しているそうです。
この技術を発展させ、さらに軽量な素材?で次期RX-7を生産中なんてニュースが流れるのを密かに待ち望んでいる、FC3S×2台の元オーナーのゴンベです。

詳細はこちら
http://response.jp/issue/2005/0602/article71234_1.html

4895224422 マツダRX-7―ロータリーエンジンスポーツカーの開発物語
望月 澄男

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2005年5月21日 (土)

新型ロードスター生産開始

参考
CARモード マツダ、新型ロードスターを生産開始より
(http://carmode-news.carmode.net/article/3765418.html)

マツダの宇品第1工場で新型ロードスターの生産が開始されたようです。
量産1号車は北米向け(MX-5)に出荷されるようです。

開発コンセプトは、

「人馬一体」

「Lots of Fun」 (たくさんの楽しさ)

日本での発売は秋ぐらいになるんでしょうか?
「3RD GENERATION LIMITED」という3500台の限定車も出るようです。
早く実車を見てみたいです。

マツダ/ユーノス・ロードスター―日本製ライトウェイトスポーツカーの開発物語
平井 敏彦 小早川 隆治

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